消防博物館

東京消防庁が運営している消防博物館へ行きました。四谷消防署に併設されています。今回はちょうど工事中で、一部の展示は閉鎖されていました。

東京消防庁は主に東京特別区を管轄とする、日本最大の消防組織です。こうした背景により、展示は江戸時代の火消の誕生から、現代の東京の消防へと続く歴史を辿ります。

江戸時代の火消のシンボル「纏(まとい)」は、いろは48組、本所深川16組が揃っています
精巧なジオラマで火消の仕組みを学ぶ

時は変わって現代の消火活動のコーナーへ。

消火活動に使うホースは用途によって様々
ゲームで防火のルールを学びます

さらに歴代の消防自動車やヘリコプターも展示されています。もちろん実際に活躍していた本物。

イベコ・マギルスの梯子車
高規格救急車が導入される前の救急車

災害から生命や財産を守るために必要とされる消防の役割がよくわかりました。私も日頃から火災予防を心がけたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です